情シスソリューション サポート事例リプレイスの度にコストが増える

サーバリプレイスをベンダーに丸投げしていませんか?

お客様はこんなことでお困りでした

  • ・サーバリプレイスの度にかかるコストが増大している
  • ・どうすればコストを削減できるのか分からない
  • ・ベンダーとコスト交渉を行っても成果がでない

□コスト増になってしまう?その原因…

サーバリプレイスとは、”現在利用しているサーバ”を”同様のサーバ”にリプレイスする事ではありません。 リプレイスの度に、その時々の自社および自社を取り巻くIT環境を考慮し比較検討を行う必要があります。 これらを怠った結果、コストが増大する事例が数多く見られます。



□お客様事例

  • 年前にクライアント仮想環境を構築し、シンクライアント端末を利用されておりました。 サーバの老朽化やベンダーのハードウェア保守が期限となることから、リプレイスを検討していたが、そのコストが想定を大幅に超えるものであった。


  • □どうやってコスト削減するか

    単にベンダーにリプレイスを依頼し、コスト交渉するだけではコスト削減にはつながりません。 自社および自社をとりまくIT環境を調査しコスト削減の余地がないか検討を行いました。

    [クライアント仮想化利用状況]
    導入当初は全社員が社外に端末をセキュアに持ち出すことを想定し環境を構築。
    →実際に社外に端末を持ち出しているのは特定の数名程度であり、この数名のためにクライアント仮想化環境を維持するにはコストが掛かりすぎる。
    →ハードディスク暗号化ツールがWindowsOS標準搭載機能となり、物理クライアント端末に対し代替のセキュリティ対策が行えるようになった。

    [シンクライアント端末の価格]
    導入当初は安価であったシンクライアント端末が1.5~2倍の価格に高騰している。
    →単純にシンクライアント端末をリプレイスするだけでもかなりのコスト増が想定される。
    →シンクライアント端末と物理クライアント端末の端末価格は同程度であるが、クライアント仮想化ライセンスが必要ない物理クライアント端末のほうが安価で購入できる。

    [ハードウェア価格]
    導入当初と比較して為替が円安に振れている。
    →同程度のサーバを購入すと価格が20%ほど高くなる。

    検討の結果、クライアント仮想化環境を廃止し物理クライアント端末環境へ移行したとしても、 現状の業務レベルを維持することができるため、お客様には「クライアント仮想環境を廃止し物理クライアント端末環境に移行する」という決断を行っていただきました。 これにより、為替が円安に振れている状況でも、大幅なコスト削減が可能となりました。


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