情シスソリューション サポート事例担当者の不在対応

病欠・休暇・退職などによる

ご担当者の皆様、こんな事でお困りではありませんか?

  • ・担当者が退職・休職してしまった。
  • ・ジョブローテーションを検討しても業務を引き継がせられる者がいないため、できない。
  • ・障害の影響範囲が見えておらず対処法が明確でない。

お気づきですか?その原因……

例えばそれは、

  • ・絶対的な業務量が少なく、一人月に満たないため兼業担当になってしまっている。
  • ・人選の理由が、「パソコンに詳しそう」といったIT知識と関係が無いものである。
  • ・IT専門の部がなく総務・経理部の下部組織として担当するため、必要なIT基礎知識のある人財がいない。
  • ・引継ぎがうまくいかず、人財が変わるたびにゼロからのスタートに近い状態になっている。
  • ・メンタルヘルスのケアをしたくても、交代要員が居なくて、良くない状態のまま放置されている。

そんな事に心当たりはありませんか?


こんな事になってしまう背景は?

『問題なく動いて当たり前。』そのように思われている社内ITインフラの運用に大切なこと。それは、『サービス品質が安定していること』です。特に、人財の変更などで、社内で提供できるサービスのレベルが落ちるといった事態は、あってはなりません。

しかし、予算や業務量の関係上、1人運営をはじめとした少人数での運営体制では、担当者の休暇や病欠、退職などのイレギュラーな状態になった時、サービス提供の停止を含むスピードや品質の低下が発生してしまいます。

また、システム障害やトラブルが起きた際の影響範囲を把握できていないため、都度対応しなければならず、業務時間外であっても神経をつかう担当者も少なくありません。結果的に体調不良や突発的な休職、離職となり人財のロスにつながってしまいます。

特に、長期にわたって特定の人財が積み上げた運用ノウハウは、ドキュメント化する事が難しく、退職・異動に伴う短期間の引継ぎでは、そのシステム独特の運用に関する知見が失われてしまうケースが数多く発生しています。この問題を防ぐには、1対1の短期的な引継ぎを無くし、社内外を問わず、生き字引的な人財(組織)を確保する事が最も確実な方法です。


アイチームなら!

豊富な経験を持った、組織力を持って人財が薄くなるタイミングをスマートに補完します。
定期的に運用支援させていただく事で、ドキュメントにかかれている事柄だけでなく、ノウハウ化された対応や決まりごとの背景などまでも、弊社社員が共有。
いざという時にも、情シスご担当者様がスムーズに対応に当たることができます。

それは、単なる時間的なコスト削減だけではなく、様々な副作用的障害の発生リスクの回避やご担当者様への心理的負担の軽減など数字に表れにくい点においても大きく経営リスクの回避に寄与します。

データはバックアップするのに、ノウハウはバックアップしないのですか?
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